Guides

Prompts(プロンプト)

コピペで使えるプロンプト集

Claude や ChatGPT に Tsumu をつないだあと、そのまま貼り付けて使えるプロンプト6本。写真からの記録・週次レポート・支出アドバイザーなど。

更新日 公開日

はじめての方はTsumu とはから(どんなアプリか)

Tsumu を AI につないだら、次のプロンプトをそのまま貼り付けて使えます。カテゴリ名は Tsumu のキー(food / money / workout / media など)で指定すると確実です。

まだつないでいない場合は、先にClaude / Claude Code に Tsumu をつなぐ(約5分)を済ませてください。ChatGPT から使うならカスタム GPT の Actions に Tsumu をつなぐです。

1. 写真から記録する

この写真を food カテゴリに記録して。料理名・推定カロリー・自炊かどうかを attrs に入れて、簡単なメモも添えて。

2. 週次レポートを作らせる

過去7日間の workout と food の記録を取得して、今週の振り返りをまとめて。運動した日数・合計時間、食事の傾向、来週の改善点を3つ提案して。

3. 支出アドバイザー

今月の money カテゴリの記録を取得して、費目ごとに合計を出して。先月と比べて増えた費目と、削れそうな支出を教えて。金額は円で。

4. 積読の棚卸し

media カテゴリで status が「積み」の記録を一覧にして。ジャンルごとにまとめて、次に読むならどれがおすすめか理由つきで3冊選んで。

5. まとめて記録する(口述)

今日あったことを記録します。順に食べたもの、運動、買ったものを話すので、それぞれ food / workout / purchases に振り分けて記録して。

6. 目標の進捗チェック

goals カテゴリの記録を取得して、今の目標と進捗を整理して。期限が近いのに進んでいないものを教えて。

ヒント

  • 記録を 書き込む には「読み取り + 書き込み」スコープのトークンが必要です(発行の手順はClaude / Claude Code に Tsumu をつなぐの「1. パーソナルトークンを発行する」)。読み取りだけのトークンでも 2・3・4・6 は動きますが、記録を足す 1・5 は断られます。
  • 人間関係(People)は AI からは扱えません。プロンプトで指定しても対象外です。
  • うまくカテゴリを選べないときは「まず GET /categories で使えるカテゴリを確認して」と一言添えると精度が上がります。

次に

歩数や睡眠のように毎日 同じことを頼むものは、貼り付けずに済ませられます(→ iOSショートカットでヘルスケアを自動記録)。これまでに他のサービスへ貯めてきた分をまとめて入れるなら、CSVインポート・Lifefolio からの取り込みです。