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AIAI連携

Claude / Claude Code に Tsumu をつなぐ

Claude や Claude Code から Tsumu に話しかけて記録できるようにする手順です。トークンを発行して MCP サーバーにつなぐまで約5分。

公開日

Tsumu は MCP(Model Context Protocol)サーバーを公開しています。Claude をつなぐと、チャットで話しかけるだけで Tsumu に記録・参照ができます。倉庫(Tsumu)に、AI(執事)が搬入してくれる 状態です。

所要時間はおよそ5分。手順は「①トークンを発行 → ②Claude につなぐ → ③話しかける」の3ステップです。

1. パーソナルトークンを発行する

まず、AI が Tsumu にアクセスするための鍵(パーソナルトークン)を作ります。マイページ →「AI・外部連携」→「パーソナルトークン」を開いてください。

  1. ラベル(例: claude-code)を入れます。あとで見分けるための名前です。
  2. スコープは、記録もさせるなら 「読み取り + 書き込み」 を選びます。
トークン発行フォーム。ラベルとスコープ(読み取り+書き込み)を選ぶ
トークン発行フォーム。ラベルとスコープ(読み取り+書き込み)を選ぶ
  1. 「トークンを発行」を押すと、tsumu_ で始まる文字列が その場で一度だけ 表示されます。すぐにコピーして安全な場所に控えてください(再表示はできません)。
発行直後の画面。tsumu_ で始まるトークンが一度だけ表示される
発行直後の画面。tsumu_ で始まるトークンが一度だけ表示される

接続先の URL も、同じ画面の下に表示されています。

接続先。MCP サーバーと REST API のエンドポイント
接続先。MCP サーバーと REST API のエンドポイント
  • MCP サーバー: https://tsumu.juriscodeai.com/api/mcp
  • 認証: Authorization: Bearer tsumu_...

2A. Claude Code につなぐ

ターミナルで次の1行を実行します(tsumu_... は発行したトークンに置き換えます)。

claude mcp add --transport http tsumu https://tsumu.juriscodeai.com/api/mcp --header "Authorization: Bearer tsumu_..."

追加できたか確認します。

claude mcp list

一覧に tsumu が表示されれば接続完了です。

2B. claude.ai(Web / アプリ)につなぐ

  1. 設定の「コネクタ(Connectors)」から「カスタムコネクタを追加」を開きます。
  2. URL に https://tsumu.juriscodeai.com/api/mcp を入力します。
  3. 認証ヘッダーに Authorization: Bearer tsumu_... を設定します。

3. 使ってみる

接続できたら、こう話しかけます。

  • 「晩御飯の写真を food に記録して」(画像を添付)
  • 「今週の workout の記録を一覧にして」
  • 「money に『ランチ 1200円 支出』を追加して」

Claude が画像を受け取ると、Tsumu 側で WebP に変換して保存し、料理名や推定カロリーをメモ・属性として一緒に格納します。AI 経由で入った記録には AI経由 のバッジが付くので、あとから見分けられます。

安全のために

  • 人間関係(People)カテゴリは、AI・API からは恒久的に触れません(読み取りも書き込みも不可)。
  • 書き込みは「追加」のみです。AI が既存の記録を書き換えたり消したりすることはありません。
  • 不安なときは、トークン画面からいつでも即座に失効できます。失効すると、そのトークンでの接続はすべて無効になります。

MCP に対応していないクライアント(ChatGPT など)は、カスタム GPT の Actions につなぐを参照してください。