Guides

Usage使い方

Notion から取り込む

Notion のデータベース(CSV)やページ(Markdown)を Tsumu にまるごと移す手順です。書き出した zip を選ぶだけで、メモも表も移せます。

公開日

Notion にためた表・ページは、Tsumu に取り込めます。マイページ →「Settings & Data」→「CSVから一括登録」を開き、上部の 「Notionから」 を選んでください。

Tsumu は「出ていく自由(エクスポート)」を大事にしているぶん、入ってくる自由(インポート) も同じくらい大事にしています。手で入れ直す必要はありません。

1. まず Notion 側でエクスポートする

ここは Notion 側での操作です。

  1. Notion で移したいページ or データベースを開きます。
  2. 右上の「…」→ Export を選びます。
  3. Export format を選びます:
  • データベースをまるごと移すなら Markdown & CSV(zip で書き出されます)
  • ページ1枚を移すなら Markdown
  1. ダウンロードした zip / CSV / .md ファイルを手元に用意します。

2. Tsumu 側で取り込む

取り込み画面を開き、「Notionから」を選ぶと、Database(CSV)Pages(Markdown) の2つのタブが出ます。

Notion取り込み画面。Database(CSV)とPages(Markdown)のタブ、カテゴリ選択、ファイル選択
Notion取り込み画面。Database(CSV)とPages(Markdown)のタブ、カテゴリ選択、ファイル選択

Database(CSV)— 表・データベース

  1. Database(CSV) タブを選びます。
  2. カテゴリ を選びます(取り込んだ行がすべてこのカテゴリに入ります)。
  3. CSV または zip を選びます。Markdown & CSV の zip はそのまま選べます(中の CSV を自動で読み取ります)。
  4. 列のマッピング をします。Notion の列を「タイトル」「メモ」「日付」「タグ(複数選択)」「属性」のどれに入れるか、プレビュー5行を見ながら対応づけます。よくある列(Name / Date / Tags など)は自動で割り当てられます。
  5. 「取り込む」を押すと、まとめて登録されます。

Notion 特有の値も自動で整えます:

  • 複数選択 / Tags … カンマ区切りを1つずつのタグに分けます。
  • 日付2026-07-05 / July 5, 2026 / 範囲( の開始日)/ 「年月だけ」など、いろいろな書式を解釈します。
  • チェックボックスYes / No を属性のオン・オフに変換します。

Pages(Markdown)— ページ

  1. Pages(Markdown) タブを選びます。
  2. カテゴリ を選びます。
  3. .md ファイル(複数可)または zip を選びます。1ファイルが1つのアイテム(ドキュメント形式)になります。
  4. タイトルは各ページの先頭見出し(無ければファイル名)から取り、本文の Markdown はそのまま保存されます。
  5. 「取り込む」を押します。

コツと制約

  • 1回の取り込みは CSV 最大500行、ページ 最大500件 です。多い場合は分割してください。
  • 取り込んだアイテムには「取り込み」バッジが付きます(手入力の記録と見分けられます)。
  • 同じ内容は自動でスキップ されます。何度実行しても重複して増えません。
  • zip が解けないブラウザでは、zip を解いて中の CSV / .md を個別に選んでください。
  • 取り込みでは画像は含まれません(テキスト・数値・Markdown のみ)。
  • タイトルが空の行はスキップされます(記録にはタイトル・写真・形式データのいずれかが必要なため)。

CSV や Lifefolio からの取り込みは CSVインポート・Lifefolio からの取り込み を参照してください。